【エステナードソニック】美顔器情報局

美肌3成分について

シミ・くすみを許さないプラセンタ

「美白」「肌再生」「肌トラブル」に関わる成分です

プラセンタがあらゆる肌トラブルに効果があると言われています。
特にシミの原因となるメラニンの生成をストップする作用が注目を集め、
薬用化粧品などに配合されています。

【シミ・ソバカスを抑制】

お肌が紫外線や炎症などの刺激を受けると、「メラノサイト」という細胞が活性化して
黒いメラニンが生み出されます。この黒色メラニンが排泄されないまま沈着し、
表皮に現れたものがシミ・ソバカス。

透明肌のためには新たなメラニン色素をつくらないこと
また、沈着したメラニンをお肌の外へと排出させることが大切です。

プラセンタは、メラニンをつくりだす酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害することで
シミ・ソバカスの元をブロック。同時に、豊かな栄養成分でターンオーバーを早め、
古いメラニンの排泄をうながすことにより美白をバックアップします。

【特長】万能のエイジング成分

プラセンタとは胎盤のこと。プラセンタに含まれる豊富な生体成分は皮膚の新陳代謝を活発にし、
お肌のツヤやハリ、美白をサポートすることで知られています。

<プラセンタに含まれる代表的な栄養成分>
タンパク質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム

【素材】ドリンクにも使われる安心素材

ホワイトソニックジェルのプラセンタは、効き目と安全性にすぐれた
「SPF豚」の胎盤から抽出しています。
SPF(Specific Pathogen Free:特定病原菌不在)豚は特定病原をもたず、
何世代にもわたり徹底された防疫管理と飼育技術によって衛生的に育てられた豚のこと。

特有の臭いがなく、「飲む点滴」プラセンタドリンクの素材としても注目を集めています。

『ホワイトソニックジェル』に配合されているのは、わずか8~9%しか流通していない国内産、
日本最高グレードの安全性を備えたSPF豚です。

※プラセンタエキス自体はホルモン剤ではありませんので、長期間ご使用いただいても安全です。

動物性と植物性,2つのプラセンタ

美容目的に利用されるプラセンタには、動物性(ブタ、ウシなど)と
植物性(大豆、アロエ、クロレラなど)があります。

2001年のBSE騒動をきっかけに一時期は植物性に移行する傾向にありましたが、
2004年からは再び動物性プラセンタエキスが主役の座につきました。

動物と植物の違いは、酵素やSAアミノ酸、シアル酸と呼ばれる動物性だけの有効成分。
両者を比較した研究により、活性酸素消去機能(エイジング効果)、
チロシナーゼ活性阻害作用(美白作用)ともに動物性のほうが勝っていることがわかっています。

シワ・たるみを防ぐヒアルロン酸・コラーゲン

細胞間を満たすウォーターゼリー

ヒアルロン酸は、体内ではへその緒や目、皮膚、関節などに存在するゼリー状の物質です。
お肌の真皮層の中ではコラーゲン(膠原線維)、エラスチン(弾力繊維)とともに
皮膚に柔軟性をもたせ、シワやたるみのないみずみずしい素肌をつくります。

【特長】
最大の特長は、その驚異的な保水力。1gで約6lもの水分を抱え込むヒアルロン酸は、
ネバネバ状になって細胞間をつなぎます。

エイジング、バリア機能、新陳代謝、関節の潤滑材とマルチに活躍する成分ですが、
早くなくなりやすいのが唯一の弱点。表皮では1日で半分の量まで消耗してしまうため、
こまめに補うことが大切です。

お肌を支えるスプリング「コラーゲン」

人間のカラダは約20%がタンパク質。その1/3を占めるコラーゲンは、
人間にとってなくてならないものです。

筋肉、内蔵、骨、関節、目、髪などあらゆる組織に存在しますが、
お肌においては真皮層で網目状のスプリングを形成し、
水分をたくわえたヒアルロン酸をささえます。

【特長】
コラーゲンは真皮層の中心成分ですが、10代後半をピークにして減少の一途をたどります。
不足するとシワやたるみが目立ちはじめ、毛穴がしずく状になってもどりにくくなるなど
お肌へのダメージは深刻に。また栄養、酸素、老廃物を運ぶはたらきもあるため、
コラーゲンを強化することによって新陳代謝を活発化すればシミやくすみのケアが期待できます。

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